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マンモグラフィ検査

マンモグラフィ検査をお勧めする症状

下記のような症状がある方は、マンモグラフィ検査をお勧めします。

  • 乳房のしこりを触れる
  • 乳房の張りや違和感
  • 乳頭分泌(血性分泌など)
  • 皮膚のひきつれ・へこみ
  • 健康診断や検診で異常を指摘された
  • 40歳以上で乳がん検診を受けていない

①マンモグラフィ検査とは

マンモグラフィは、乳房を専用の装置で挟み、X線を用いて乳房内部を撮影する検査です。乳がんの早期発見に有用で、石灰化などエコーでは分かりにくい変化を見つけることができます。

②マンモグラフィ検査で発見可能な病気例

マンモグラフィ検査を行うことで、下記のような病気を発見することができます。

  • 乳がん
  • 乳管内病変
  • 石灰化病変
  • 良性乳腺疾患(乳腺症、線維腺腫など)

※必要に応じて、乳腺エコー検査や組織検査を追加します。

③富士市で乳房の検査をご検討している方へ

川村病院では、富士市で唯一の日本乳癌学会認定 乳腺専門医が、乳房のしこり・違和感に対し、安心して相談できる診療を行っています。
乳腺エコー検査・マンモグラフィ検査を組み合わせ、年齢・乳腺の状態・症状に応じた最適な検査をご提案しています。
女性技師も在籍しており、検査はプライバシーに配慮した環境で行い、不安や痛みをできるだけ軽減できるよう、丁寧な説明と声かけを心がけています。


マンモグラフィは、乳房を挟んで撮影するため、一時的な圧迫感や痛みを感じる場合があります。


当院では、

  • 無理のない範囲で圧迫を調整
  • 痛みや不安が強い場合は遠慮なく中止・調整

など、患者さんの負担を最小限にすることを重視しています。

④マンモグラフィ検査が不安な方へ

マンモグラフィ検査に対して、「痛そう」「怖い」「恥ずかしい」そんな不安を感じる方は、決して少なくありません。
当院では、そうしたお気持ちもとても大切にしています。

「痛い」と聞いて不安な方へ

マンモグラフィは、乳房をやさしく挟んで撮影する検査です。多少の圧迫感を感じることはありますが、短時間で終わる検査です。
痛みの感じ方には個人差があるため、無理のない範囲で圧迫を調整しながら撮影します。「痛い」「つらい」と感じた場合は、遠慮なくお伝えください。

「被ばく」が心配な方へ

マンモグラフィで使用する放射線量は、日常生活で自然に受ける被ばく量と比べても非常に少量です。検査によるリスクよりも、早期発見によって得られるメリットの方がはるかに大きいと考えられています。

「恥ずかしさ」が気になる方へ

女性技師も在籍しており、検査はプライバシーに配慮した環境で行います。検査中も、できるだけ安心して受けていただけるよう、丁寧な声かけと配慮を心がけています。

エコー検査との併用について

乳房の状態や年齢によっては、乳腺エコー検査を併用することで、より詳しい評価が可能です。「マンモグラフィがどうしても苦手」という方も、無理に検査を進めることはありません。専門医が、あなたに合った検査方法をご提案します。

⑤富士市で乳房の検査に不安を感じている方へ

富士市で唯一の日本乳癌学会認定 乳腺専門医が在籍し、検査の前から結果説明まで、不安に寄り添った診療を行っています。
「まずは話だけ聞いてみたい」「検査を受けるか迷っている」そんな段階でも、どうぞ安心してご相談ください。