富士市で胃カメラ・大腸カメラをご検討中の方へ
胃の痛み・胸やけ・逆流症状・胃もたれや、下腹部痛・血便・便秘、下痢、食欲不振、体重減少などが気になる場合など、症状に合わせて胃カメラ検査・大腸カメラ検査をおすすめしています。
川村病院では、日本消化器内視鏡学会専門医・指導医を中心に、毎日約50件の内視鏡検査を行っており、症状のある方に対しても、できるだけ早く原因を確認できる体制を整えています。
また、鎮静剤を使用する事で苦痛なく胃カメラ検査・大腸カメラ検査が受けられ、ポリープが見つかった場合、出来る限りその場で切除いたします。
気になる症状がある方は早めにご相談ください。
胃が痛い・みぞおちの痛みでお困りの方へ
胃やみぞおちの痛みは、ストレスや食生活の乱れによることもありますが、胃炎・胃潰瘍・胃がん、膵がんなどの病気が隠れている場合もあります。
主な原因
- 急性/慢性胃炎
- 胃潰瘍/十二指腸潰瘍
- ピロリ菌感染
- 急性胆嚢炎/胆管炎、急性膵炎
- 胃がん、膵がん
胃カメラ検査を勧める症状
- 痛みが続く、または繰り返す
- 食欲不振・吐き気
- 黒い便
- 貧血を指摘された
なぜ胃カメラが重要か
胃カメラ検査では、胃の粘膜を直接観察し、必要に応じて組織検査を行うことで、早期診断につながります。
胃の痛みが気になる場合は、早めにご相談ください。
胸やけ・逆流症状でお困りの方へ
胸やけは、胸のあたりが焼けるように感じる不快な症状です。逆流性食道炎などの病気が背景にある場合も多く、症状が続く場合は検査が勧められます。
主な原因
- 逆流性食道炎
- 胃炎
- 食道裂孔ヘルニア
- 胃がん、食道がん
胃カメラ検査を勧める症状
- 胸やけが週に何度も起こる
- のどの違和感や咳を伴う
- 市販薬で改善しない
なぜ胃カメラが重要か
胃カメラ検査では、胃の粘膜を直接観察し、必要に応じて組織検査を行うことで、早期診断につながります。
胸やけ、逆流症状が気になる場合は、早めにご相談ください。
胃もたれでお困りの方へ
胃もたれは、食後に胃が重く感じたり、消化が悪い状態が続く症状です。慢性的に続く場合は、胃の病気が隠れていることもあります。
主な原因
- 機能性ディスペプシア
- 慢性胃炎
- 胃潰瘍
- ピロリ菌感染
- 胃がん
胃カメラ検査を勧める症状
- 症状が長く続く
- 少量で満腹になる
- 食欲低下/体重減少
なぜ胃カメラが重要か
胃カメラ検査では、胃の粘膜を直接観察し、必要に応じて組織検査を行うことで、早期診断につながります。
胃もたれが気になる場合は、早めにご相談ください。
下腹部の痛みでお困りの方へ
下腹部の痛みは、虫垂炎(盲腸)など緊急対応が必要な病気が隠れていることもあり、注意が必要です。
主な原因
- 虫垂炎
- 大腸憩室炎
- 便秘
- 婦人科疾患(女性)
- 大腸がん、直腸がん
大腸カメラ検査を勧める症状
- 痛みが強くなっている
- 発熱/吐き気を伴う
- 押すと強い痛みがある
なぜ大腸カメラが重要か
大腸カメラでは、腸の中を直接観察し、下腹部痛の原因を正確に特定することができます。
下腹部痛が気になる場合は、早めにご相談ください。
便に血が混じる(血便)・便潜血陽性でお困りの方へ
便に血が混じると、「痔かもしれない」「様子を見ても大丈夫だろうか」と悩まれる方が多くいらっしゃいます。しかし、血便の原因は痔などの良性疾患から、大腸ポリープ・大腸がんといった早期発見が重要な病気までさまざまです。
主な原因
- 痔核(いぼ痔)
- 大腸ポリープ
- 大腸がん、直腸がん
- 潰瘍性大腸炎
- 感染性腸炎
早めの受診が勧められるサイン
- 血便が繰り返し出る
- 黒っぽい便が出る
- 40歳以上で初めて血便が出た
- 貧血や体重減少を指摘された
なぜ大腸カメラが重要か
大腸カメラでは、腸の中を直接観察し、出血の原因を正確に特定することができます。
血便が気になる場合は、早めにご相談ください。
便秘・膨満感でお困りの方へ
便秘は、腸の動きが原因となっている機能性便秘と腸に大腸がんなどが原因となる器質性便秘に分けられます。機能性便秘が多いのですが、器質性便秘の場合には早急な治療が必要になることもあります。
主な原因
- 以前の手術による癒着
- 薬剤性
- 糖尿病、甲状腺機能低下症、神経疾患
- 大腸がん、直腸がん
早めの受診が勧められるサイン
- 便が1週間以上出ない
- 出た時に血が混じる
- 食欲がない
- 体重が減ってきた
なぜ大腸カメラが重要か
大腸カメラでは、腸の中を直接観察し、便秘の原因を正確に特定することができます。
便秘が気になる場合は、早めにご相談ください。
下痢でお困りの方へ
下痢は水分量が多い便が何度も排出される状態です。下痢には短期間で解消する急性下痢、下痢が1ヶ月以上続く慢性下痢があります。
主な原因
- ウイルス性胃腸炎
- 過敏性腸炎
- 大腸がん、直腸がん
- 潰瘍性大腸炎、クローン病
早めの受診が勧められるサイン
- 1週間以上下痢が続く
- 便に血が混じる
- 体重が減ってきた
- 食欲がない
なぜ大腸カメラが重要か
大腸カメラでは、腸の中を直接観察し、下痢の原因を正確に特定することができます。
下痢が気になる場合は、早めにご相談ください。
食欲がない・体重が減ることでお困りの方へ
はっきりした理由がなく食欲がない状態が続木、体重が落ちてきた場合は、胃や大腸の病気が隠れていることもあります。
主な原因
- 機能性ディスペプシア
- 過度のストレスや生活習慣の乱れ
- 胃潰瘍
- 甲状腺機能低下症
- 胃がん、大腸がん、膵がんなどの悪性腫瘍
胃カメラ・大腸カメラ検査を勧める症状
- 症状が長く続く
- 少量で満腹になる
- 悪性腫瘍であった場合、放置すると全身に広がる可能性
なぜ胃カメラ・大腸カメラが重要か
胃カメラ・大腸カメラ検査では、消化管の粘膜を直接観察し、必要に応じて組織検査を行うことで、早期診断につながります。
食欲がなく、体重減少が気になる場合は、早めにご相談ください。
